【沖縄映画祭】しずる池田、なつかしい青春(?)台湾映画に共感 3月28日6時0分配信 オリコン
しずる・池田一真(C)ORICON DD inc.
 沖縄・宜野湾で開催中の『第2回沖縄国際映画祭』で27日、台湾映画『Somewhere I Have Never Travelled』の舞台あいさつが行われ、フー・ティエンユー監督と出演するユウ・シンが登壇。よしもとのスペシャルサポーターとして、エド・はるみと池田一真(しずる)も登場し、ふたりに声援を送った。

舞台挨拶に登場したユウ・シンをはじめ出席した4名の集合ショット

 これまでに脚本家として活動し、本作が映画初監督作となるフー監督。舞台あいさつでは、学生時代に日本語を学んでいたことを明かしながら、客席を埋めた来場者を前に、本作の日本での上映と、沖縄初訪問をよろこんだ。

 本作は、ふたりの主人公が自分の存在意義を見つけようと悩み葛藤しながら成長していく物語。映画のテーマである“行ったことがないところに連れて行って”にかけて、自分はあこがれの場所・沖縄に来られたとよろこび、「みなさんが映画を観て、行ったことのない場所を旅した気分になっていただけたら」とコメントした。

 応援にかけつけたエドは、「とにかく美しい映画。叙情的でリアリティがあってせつない」と絶賛。池田も「経験したことがないのでわからない部分もありますが、なつかしい青春のような、だれもが共感できるところがあると思います」とアピールした。



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