浜崎あゆみの『No way to say』を題材にした宮崎光代監督の『キャンとスロチャン』で怪しいOL役と自動販売機の声を担当した菜々緒は「自動販売機役はなかなかないので貴重な体験でした」と振り返り、「最近悪女役が多いので、可愛らしいくて大人しい女性の役をやらせてもらえたのはうれしかったです」と現在フジテレビ系で放送中のドラマ『ファースト・クラス』で演じている悪女とは正反対のキャラクターに笑顔。Every Little Thingの『Time goes by』をモチーフにした萩原健太郎監督の『FAKE』に出演した広瀬アリスは「今回はレンタル恋人という色んな男性とデートをする女の子なんですけど、現実を突き詰められた時に人間はどうなるのかと思いながら演じさせてもらいました」と振り返った。