アマの佐々木笙子さんが4位、森田遙さん8位、首位は大江香織ら3人 ParOn.(パーオン) 6月12日(木)18時47分配信
2年ぶりの優勝へ好スタートを切った大江香織 サントリーレディスオープン(2014)(1日目) 写真・村上航
サントリーレディスオープン(6月12~15日、兵庫県・六甲国際GC、6511ヤード、パー72)
森田 理香子 フォトギャラリー
サントリーレディスオープンが開幕、初日は大江香織、イナリ(韓国)、O.サタヤ(タイ)の3人が4アンダーで首位。アマチュア選手では佐々木笙子さんが3アンダー4位タイ、勝みなみさんは1オーバーの49位タイ。
大江香織とO.サタヤ(タイ)が5バーディ、1ボギーの68で回り、イナリ(韓国)は前半、後半それぞれ二つのバーディで68と、3人が4アンダーで首位に並んだ。
昨年、ホステスプロとして優勝を飾った森田理香子は、インスタートからパーを重ね、17番ボギーで前半を終えると、後半は2番、4番をバーディとするものの、4つのボギーで、2バーディ、5ボギーの75、3オーバーの76位タイと出遅れ、連覇に向けて厳しいスタートとなった。
注目のアマチュア選手では、約1カ月ぶりのレギュラツアー参戦となった最年少優勝記録の勝みなみさん(15歳・鹿児島高校1年)が、1バーディ、2ボギーの73、1オーバーの49位タイ、4試合連続トップ10を目指す堀琴音さん(18歳)は、2オーバーの63位タイと出遅れている。
同じくアマチュアの佐々木笙子さん(18歳・クラーク記念国際高校3年)が3アンダーの4位タイ、森田遙さん(17歳・高松中央高校3年)が2アンダーの8位タイ、柏原明日架さん(18歳)が1アンダーの18位タイと好位置につけている。
4位タイの3アンダーには木戸愛、飯島茜、アンソンジュとアマの佐々木さんの4人。8位タイの2アンダーには、不動裕理、上田桃子、諸見里しのぶ、イボミら10人が並んだ。
また、先週惜しくもプレーオフで敗退した大山志保は2オーバーの63位タイ、同じく大和笑莉奈は1オーバーの49位タイで初日を終えた。
4日間余裕をもってプレーできる自信を見せる上田桃子 サントリーレディスオープン(2014)(1日目) 写真・村上航
主な選手のコメント
O.サタヤ(首位タイ、5バーディ、1ボギーの68、4アンダー)
「今日はスイングが悪くて、そんなにショットも良くなかったけど、長いパットが入ってくれたので良かったです。5番のチップインバーディも、ピンに当たってくれたのでラッキーでした。当たらなかったらボギー以上だったので……。明日はドライバーをもうちょっといい球にできればと思います」
上田桃子(8位タイ、3バーディ、1ボギーの70、2アンダー)
「いいショットは打てていたし、ボギーも少なかったし、初日としては良かったと思います。最近はマネジメント、力感、うまく我慢できるようになってきたし、シンプルにやれるようになっているので、4日間余裕をもってプレーできると思います。最終日は誕生日でもありますが、たくさん恩のあるコースで、毎年全米女子オープンで出られなかったので、今年は頑張りたいです」
森田理香子(76位タイ、2バーディ、5ボギーの75、3オーバー)
「うまくいくはずはないけど、全部が全部悪かったわけじゃないので、すこしずつ良くなっていけば。スイングが分からないままやっていて、コースに入って考えてしまっていることがダメなんですけど、明日からは良い方向にいくよう、考えすぎずにやれればいいと思います」
戀
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