6打差の3位に終わって誕生日優勝とはならなかった上田桃子 サントリーレディスオープン(2014)(最終日) 写真・村上航
サントリーレディスオープン(6月12~15日、兵庫県・六甲国際GC、6511ヤード、パー72)
上田 桃子 フォトギャラリー
上田桃子(3位、1イーグル、2バーディ、2ボギーの70、通算8アンダー)
「いいショットがチャンスにつかなくて、オーバーすることが多く、風が読めなかった。後半チャンスが来てもラインが悪いし、でも17番のイーグルはいい誕生日プレゼントをもらったかな。好きなコースで思ったところに思ったイメージで打てるようになったので、少しずつ良くなっている手応えはあります」
大江香織(4位、4バーディ、2ボギーの70、通算7アンダー)
「今日は結構良かったですね。4日目だけどフィーリングは一番良くて、4日間だからという疲れは特になかったです。今まで苦しんでいたパットが良くて、今週は自信になったので、また優勝争いができるようなところでプレーできるように頑張っていきたいです」
柏原明日架さん(15位タイ、5バーディ、4ボギーの71、通算2アンダー)
「ボギーが先行して、ちょっとショットがイマイチでパットもあまり打ててなくて、疲れが出てるのかな。今週はたくさんバーディを取れたのにすぐ次でボギーを打っちゃったり、流れを止めている自分がいて、技術なのか気持ちなのか。バーディ取って次に3つ、4つ取れるのが強い選手だと思うので、まだまだ学ぶことは多いです」
勝みなみさん(24位タイ、4バーディ、4ボギーの72、通算イーブンパー)
「8番までパーオンがなくて泣きそうでしたが、8番バーディで気持ち的に楽になりました。後半もパーで粘って、15番から3連続バーディ、最後の18番も狙いましたがボギー。でも入れにいってオーバーしたので良かったかな」
斉藤裕子(51位タイ、16番(160ヤード、パー3)でホールインワン達成し賞金100万円、通算7オーバー)
「手前に落ちてコロコロって行って『まさかな~』と思ってティを拾ってたら、周りが『入れ入れ』って言うから見てみたらボールが『消えた!』みたいな感じでした。入った瞬間は鳥肌が立ちました。ホールインワンは試合では3回目、賞金がかかったホールでは2回目です。来週仲のいいみんなで食事会をするので、私がおごらせていただきます」