浜崎あゆみ、MC・アンコールなしで魅せるプレミアムな空間演出で観客を魅了 E-TALENTBANK 7月7日(月)19時55分配信
MC・アンコールなしでのライブを完走した浜崎あゆみ
浜崎あゆみが東名阪の3都市11公演で行なうプレミアム・ショーケースラ・ライヴ<ayumi hamasaki PREMIUM SHOWCASE ~Feel the love~>の東京公演が、7月3日から国立代々木競技場第一体育館でスタートした。

昨年、15周年を迎え、さらなる新たなエンターテイメントを追及すべく1年がかりで構想されたPREMIUM SHOWCASE。

「通常のツアーでは出来ないこと。一座として見せたいモノ、届けたいモノ。にとことんこだわって作りました」というayuの言葉通り、本ステージはかつてない試みが随所に溢れる、まさにPREMIUMな挑戦となった。

「今年のLIVEは、最先端の技術や演出が数多く取り入れ、こだわりにこだわった、まさにプレミアムなステージになっています。この代々木公演も最高のステージがみなさんに届けられるよう、私自身も楽しんでやりきる気持ちとともに、ラスト4日間全力で駆け抜けていきたいと思います。」

とのayuの公演前のコメントにもあるように通常の最新アルバムを引っ提げてのツアーとは違い、あえて新旧の楽曲を織り交ぜながら、よりドラマティックに、よりパワフルに、音楽とエンターテイメントを融合させたステージに仕上がっているのは特筆すべき点だ。

シルクドソレイユの現役キャストが専属トレーナーとなり、アスリート並みの肉体改造から徹底指導したというayu本人のパフォーマーさながらの初挑戦のフライングパフォーマンスにも注目だ。PREMIUM SHOWCASEと名を打つからには、自身も新たな試みにチャレンジしたいという自らの提案で、今年のはじめからLAにて、一日数時間に及ぶハードなトレーニングを積んできたという。

オープニングの20トンもの水を使用した「Feel the love」から大掛かりのセットが圧巻の「WHATEVER」に始まり、200mの生地を使った赤ビッグドレスを着てのドラマで話題の「Hello new me」の歌唱、命綱なしのフライングパフォーマンスを披露した「Angel」とMC・アンコールなしの純粋にステージ・演出・パフォーマンスを楽しめる全20曲の構成になっている。
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