ザ・リバティーンズ、10年振りのヨーロッパ公演を敢行。セットリストも明らかに RO69(アールオーロック) 7月14日(月)22時0分配信
ザ・リバティーンズ、10年振りのヨーロッパ公演を敢行。セットリストも明らかに
7月5日、ロンドンのハイド・パークで再結成ライヴを敢行したザ・リバティーンズが、先週末ポルトガルのリスボンで開催されたオプティマス・アライヴ・フェスティヴァルに出演した。

10年振りのヨーロッパ公演となったこの日、バンドは映画『メリー・ポピンズ』からの楽曲“Jolly Holiday”の替え歌やオーティス・レディングの“(Sittin' On) The Dock of the Bay”などを交えながら、ハイド・パークでは観客が押し寄せてライヴが一時中断となったため演奏されなかった“The Good Old Days”や“What Became Of The Likely Lads”などをはじめ24曲を披露したという。

当日のセットリストは以下の通り。
“The Delaney”
“Vertigo”
“Campaign Of Hate”
“Times For Heroes”
“Horrorshow”
“Begging”
“Music When The Lights Go Out”
“What Katie Did”
“The Boy Looked At Johnny”
“Boys In The Band”
“Can”t Stand Me Now”
“Last Post On The Bugle”
“The Saga”
“Love On The Dole”
“Death On The Stairs”
“Don’t Look Back Into The Sun”
“Tell The King”
“The Good Old Days”
“What Became Of The Likely Lads”
“France”
“Up The Bracket”
“What A Waster”
“I Get Along”
“The Ha Ha Wall”

なお、カール・バラーはNMEの取材に対し、来年にも新作をリリースしたいと語っている。これが実現すれば、2004年の『リバティーンズ宣言』以来11年ぶりの新作リリースとなる。
RO69(アールオーロック)
最終更新:7月14日(月)22時0分

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